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| 「背きからの救い」(詩篇103篇12節) ( 12.28/2025 ) |
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「東が西から遠く離れているように 主は私たちの背きの罪を私たちから遠く離される。」(12節) 'He has removed our sins from us. He has removed them as far as the east is from the west.`(Psalm 103:12) 詩篇103篇17節に「主の義は その子らの子たちに及ぶ。」とあります。自分の子というのは自分よりも大切な存在です。その大切な存在に伝えられるのは主の義だというのです。そして主の義とは背きの罪からの癒しです。 1.イエス様の洗礼と聖霊(ルカ3章21節22節) 罪なき神のひとり子イエス様は罪は犯しませんでしたが(へブル4章15節)罪人が受ける洗礼を受けてくださいました。その神への従順の結果、聖霊がイエス様の上に降りました。 2.十字架の死に至るまでの従順(ピリピ2章8節) 主イエス様は「十字架の死にまで従われました。」これが、私たちが学ぶべき神への態度です。 3.背きからの癒し ローマ5章17節「もし一人の違反により、一人によって死が支配するようになったのなら、なおさらのこと、恵みと義の賜物をあふれるばかり受けている人たちは、一人の人イエス・キリストにより、いのちにあって支配するようになるのです。」罪が全人類にアダムという一人の人から入ってきたように、神の義はひとりの主イエス様によって従順という形で私たちの世界に入ってきました(ローマ5章19節)。 エペソ2章2節「かつては、それらの罪の中にあってこの世の流れに従い、空中の権威を持つ支配者、すなわち、不従順の子らの中に今も働いている霊に従って歩んでいました。」すなわち、主イエス様にお従いしない生活のハンドルは誰が握てっていると語られているでしょうか。それはサタンです。 人生のトップランナーとは富や名声を受けている者のことではありません。主イエス様に従う者のことです。そしてその歩み方は子に受け継がれます。子に嘘はつけないからです。 まず、自らが主を主としているか。主にすべて御信頼申し上げてお従いしているか、祈り、悔い改め、明け渡し、お従いし、聖霊に満たされてから立ち上がりましょう。人生の良否は十字架と復活の主イエス様の御前で明らかになります。サタンかイエス様かどちらに従うのかを決めましょう。真ん中は無いのです。「背きから遠く離してください」と祈りましょう。みことばを行う勇士、主のみこころを行い、主に仕える者となり主をほめたたえましょう。 |
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