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| 「わたしの臨在」(出エジプト33篇14節) ( 1.6/2026 ) |
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「主は言われた。『わたしの臨在がともに行き、あなたを休ませる。』」(14節) 'The Lord replied “I will go with you. And I will give you rest.`(Exodus 33:14) ご臨在とは主による私たちへの特別な扱いでした(出エジプト33章16節)。そしてそのお方のご栄光が「あらゆる良きものをあなたの前に通らせ…わたしはめぐもうと思う者を恵み、あわれもうと思う者をあわれむ。」(出エジプト33章19節)でした。神のめぐみとは何なのかあらゆる良きものをあなたの前に通らせとは何なのか、そしてわたしの臨在とは何なのか考えてみましょう。 1.神のめぐみとは(出エジプト記3章14節) 多くの日本人は八百万の神などと神様がいくらでもおられるように感じているようですが、聖書によりますと、神はモーセに仰せられた。「わたしは『わたしはある』という者である」。と証言されています。すなわち、他の神々は実際には存在しないものです。イスラエルにとっては高き所(ベテルとダンの金の子牛の偶像)であり、私たちにとっては唯一の神以外にめぐみと思っているものです。東北の達三牧師は御霊に導かれるまま何度も「お元気ですか?」と訪問してくださいました。それはきっと日本人が一般的に捉えているめぐみとは違う聖書の証言するめぐみを知っておられたのです。 2.前を通されためぐみ(マルコ9章7節8節) イエス様が姿変わりされたとき、天に現れたのはモーセとエリアであったと言います。けれども、彼らは主イエス様と語らった後に消えていきました。残ったのは主イエス様だけでした。これは律法が去って恩寵となり、預言が成就して眼前に輝いたと昔の有名な注解者がおっしゃっています。御子イエスの血ですべての罪からきよめられ、もし、主イエス様に「従い」始めるならいのちの光を持つ人生へと導かれます。(1ヨハネ1章7節、ヨハネ8章11節12節)昨年私たちの群れにも信仰生活を立派に全うされ天に凱旋された姉妹がおられました。 3.わたしの臨在 主イエス様はわたしが去って行くことはあなたがたにとって良いことだ。わたしが行かなければ助け主が来ないからと言われました(ヨハネ16章17節)。そしてペンテコステの日には聖霊のいのちが天からの響きとして証しされました(使徒の働き2章2節)。人形だと思っていればできることも、生きた存在にはとてもできないことが数多くあるではありませんか。あなたにとって神は生きておられますか。 出エジプト記33章14節によりますとI will go with you.です。私たちは彼に伴われる存在です。トレーラーでいえば引く車が主の臨在で、私たちは引っ張られるコンテナの部分です。ただ祈って祈った通りにお従いして主の臨在に全てを行って頂きましょう。 |
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