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| 「御子のいのち」(ローマ5章10節) ( 3.1/2026 ) |
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「御子のいのちによって救われるのは、なおいっそう確かなことです。」(10節) 'Once we were God’s enemies. But we have been brought back to him because his Son has died for us. Now that God has brought us back we are even more secure. We know that we will be saved because Christ lives.`(Romans 5:10) ひまわりは太陽を向いて咲きます。ジョン・ワナメ―カーは幼い頃(お金をたくさんもうけて、神様の働きをする実業家を目指す 1)と決めました。どこが私たちと違うのでしょうか。私たちはお金をたくさんもうけて自分のために使う実業家を目指しているのではないかと思うのです。神は罪からの救いを与え賛美を与えてくださいます。それは神の御子である主イエス様の御手にあります。 1.罪にある者に ローマ人への手紙には私たちの姿が「彼らは神を知っていながら、神を神としてあがめず、感謝もせず、かえってその思いはむなしくなり、その鈍い心は暗くなったのです。」(ローマ1章21節)と描かれています。 2.回復を与え けれども、神は御子によって罪を処罰され(ローマ8章3節4節参照)、「背きの中に死んでいた私たちを、キリストとともに生かして」くださいました(エペソ2章5節)。そして私たちが信仰によって救われるために主イエス様はよみがえってくださいました。そして洗礼によって信仰を告白し古い人に死に(ローマ6章6節)キリストと共によみがえらされ信仰による義を頂いたのがクリスチャンです。すなわち神との平和を得たのです。ローマ6章10節11節「なぜなら、キリストが死なれたのは、ただ一度罪に対して死なれたのであり、キリストが生きておられるのは、神に対して生きておられるからです。同じように、あなたがたもキリスト・イエスにあって、自分は罪に対して死んだ者であり、神に対して生きている者だと、認めなさい。」このように計算してください。 3.喜びを与える−脂肪と髄で満たされた人生(詩篇63篇5節) ローマ7章6節「しかし今は、私たちを縛っていた律法に対して死んだので、律法から解かれました。その結果、古い文字にはよらず、新しい御霊によって仕えているのです。」なぜか主イエス様を信じて歩む人生に悲しみが来ます。きっとそこが、主がご自身を現わしてくださるところだからです。主は「御翼の陰」で喜び歌わせてくださいます(詩篇63篇7節)。CONSTANT絶えることのない、CONSCIOUS意識的な、COMMUNION主とのお交わりは、栄光に与る希望のある人生(ローマ5章2節)、苦難さえも喜ぶ人生(ローマ5章3節)、神ご自身を喜ぶ人生(ローマ5章11節)「脂肪と髄をふるまわれたかのように 私のたましいは満ち足りています。喜びにあふれた唇で 私の口はあなたを賛美します。」(詩篇63篇5節)。 あなたのいのちはどのようないのちですか。罪を求める人生を悔い改めて、神を求め神に感謝し神を賛美しましょう。磔殺と聖霊盈満による御子の顕現を試練の中で受け取り主を賛美しましょう。 (1ジョン・クゥアン著 ジョン・ワナメーカー 小牧者出版 45頁) |
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