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| 「既にささげられている子羊」(民数記28章1節〜8節、2サムエル23章13節〜17節) ( 5.31/2026 ) |
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「これは、いのちをかけて行って来た人たちの血ではありませんか。」(2サムエル23章17節) '“ Lord I would never drink that water!” David said. “It stands for the blood of these men. They put their lives in danger by going to Bethlehem to get it.” So David wouldn’t drink it. Those were some of the brave things the three mighty warriors did.`(2 Samuel 23:17) 1.ペリシテ人に奪われていたベツレヘム 1−1 悪魔の支配下にあるこの世 1ヨハネ5章19節「私たちは神に属していますが、世全体は悪い者の支配下にあることを、私たちは知っています。」 ヨハネ12章32節「今、この世を支配する者」、ヨハネ14章30節「この世を支配する者」、ヨハネ16章11節「この世を支配する者」 1−2 主イエス様を受け入れなかったこの世 ヨハネ1章10節11節「この方はもとから世におられ、世はこの方によって造られたのに、世はこの方を知らなかった。この方はご自分のところに来られたのに、ご自分の民はこの方を受け入れなかった。」 悪魔の支配の結果が、罪、失敗、病気、死です。このことを天にあって今も主イエス様は悲しんでおられます。 1−3 主はこの世を求めておられます。 ヨハネ4章7節「わたしに水を飲ませてください。」と主は仰せられましたが、主は水を飲まれたのではなく、主のみこころを行われて渇きを止められました。 ヨハネ4章34節「わたしの食べ物とは、わたしを遣わされた方のみこころを行い、そのわざを成し遂げることである。」すなわち、罪人の魂を求め、罪人からの愛を求めてくださいました。 すなわち、 ヨハネ19章28節「わたしは渇く」と言われました。 2.主の満足とは救われた魂 イザヤ53章11節「彼は、自分のたましいの 激しい苦しみのあとを見て、満足する」 雅歌4章10節「私の妹、花嫁よ。あなたの愛は、ぶどう酒にまさって麗しく」 救われた者の主に対する愛です。私たちの心の愛が主の苦しみを喜びに変えるのです。 例)子どもを出産する女性は苦しみが喜びに変わる時が来ます。 しかし、本日の主題は主の嘆きと既にささげられている子羊です。 何に嘆かれるのか、それは、失われていく魂のための嘆きです。 2−1 主の渇きを止めることができない人々 形だけの伝道をしている人、心は魂への愛が既に冷えている人、主にお従いすることができないクリスチャン、生活が聖く変わって行かないクリスチャン、・・・ 2−2 もし、主の叫び、細き御霊の御声を聞きお応えするならば変わる 例)イザヤ、パウロ、ダビデの三勇士はダビデに命じられたのではありませんでした。彼らはダビデの叫びを自ら進んで聞き取りお応えしたのです。 2−3 主にお応えするために失うもの 三勇士は、サウル王の下を離れ、ダビデのいた洞窟に下る時、地位も名誉も財産も家族も失い、ダビデと共に貧しさと困難と敵と戦う人生を始めました。悪魔から離れるなら、今度は悪魔と戦う人生を始めることになります。その為に必要なことは主イエス様が真の王なのだという確信です。ダビデでなく主イエス様に水一滴でもおささげ出来たら幸いです。 3.必ず訪れる戦い ベツレヘムは敵陣の中にありました。今も主の渇きを癒やす救霊戦は悪魔の陣地の中にあります。それぞれの家庭、職場、地域社会、友人たちとの交わりの中にあります。 3−1 本物の戦いでない生活 逃亡生活です。 3−2 主イエス様を愛する愛のために剣をもって戦う生活 ダビデの勇士たち三十人中、三人がダビデを愛して戦いました。私たちもまたこの三人の中に選ばれています。この戦いのために主イエス様は既に命を捨ててくださっています。 私たちも戦場に出て悪魔と戦いましょう。 黙示録12章11節「彼らは死に至るまでも 自分のいのちを惜しまなかった。」 ピリピ1章20節「今もいつものように大胆に語り、生きるにしても死ぬにしても、私の身によってキリストがあがめられることです。」 ピリピ2章17節「注ぎのささげ物となっても、私は喜びます。」 民数記28章2節「定められたときに確実にわたしにささげなければならない」 民数記28章4節「子羊を朝献げ」 民数記28章7節「子羊一匹につき四分の一ヒンとする。聖所で、主への注ぎのささげ物として強い酒を注ぎなさい。」 主が既に供えてくださっている尊い献げものに私たちの命を添えさせていただきましょう。 (参考図書;ビー・エフ・バックストン著「赤山講話」12頁〜24頁) |
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