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| 「苦難は心配いりません」(創世記26節1節〜5節) ( 9.14/2026 ) |
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「イサクは地に種を蒔き、その年に百倍の収穫を見た。主は彼を祝福された。」(12節) 'Isaac planted crops in that land. That same year he gathered 100 times more than he planted. That was because the Lord blessed him`(Genesis 26:12) 1.親だけでなく自分にも臨んだわざわい(1節) イサクは父アブラハムから飢饉のときに神がどのように守ってくださったのかを聞いていたはずです(創世記12章10節以降)。アブラハムはエジプトに下り、危険な目に遭った母サライは主によって守られ無事戻されました。(20章でもサラを守ってくださったのは主でした。)そして、26章息子イサクの時にも飢饉が起こり、主の命に従いエジプトには下らずアビメレクの下にとどまるのですが、妻リベカが危険にさらされました。けれども、リベカを守ってくださったのも主でした。マタイ10章29節から30節「あなたがたの髪の毛さえも、すべて数えられています。」 2.苦難に守られる秘訣は祈り(2節) 「主はイサクに現れて言われた」。もし、私たちが祈りの中に入って行くならば主は語って下さり、なすべきことを教えてくださいます。どうしてイサクのように具体的な主の指示を聞くことなく日々が流れて行くのでしょうか。それはイサクとは比べられないくらい祈りが少ないからではないでしょうか。ある有名な牧師は子どものときに(自分の人生全部で神に仕えたい)と祈ったと語っておられました。クリスチャンスイッチが常にオンなのです。常に祈られたのです(1テサロニケ5章16節)。祈らなければ試練の目的をお聴きすることができません。エレミヤ33章2節から3節に神は必ず答えると約束されました。どんな姿で祈るのでしょうか。ヨエル書2章12節以降参照。関係者全員で涙をもって悔改めるときに、18節主はねたむほどに愛し、深くあわれんでくださいます。 3.神はあなたをもっと幸せにしたいと望んでおられる。 イサクが飢饉の年に主から受けた収穫は100倍の収穫でした。私たちはどうでしょうか。悲しみの年月の長さ分だけ(ヨエル書2章25節)、そしてその悲しみの深さを忘れさせていただけるほどに100倍の祝福を受けているでしょうか。神は既に祝福を備えておられるのです。でも、私たちは主の御霊に従っていないのです。どうして、御霊に従うことができないのでしょうか。その原因は荒野に目を留め主への礼拝を忘れてしまったからです。アナク人の子孫を恐れ主への信仰を忘れ、つぶやきと不従順を選んだからです。すなわち神の御計画は、本当は1倍ではなく100倍なのですが(私は先週御霊の声を聞き、従わず聞き流したことがございました。理由は「満足」が既にあったからでした。でも、そんな私に主はなんと19回も連絡をくださいました。主は私の問題と御計画をご存じだからです。でも気づきませんでした)神はあなたを今よりももっと幸せにしたいのですが、現状の祝福は神の御計画の1/100なのです。ゆえにまず、実生活はあなたの実力でなく神の絶対主権の中にあることを認めましょう(エレミヤ33章2節)。そして御霊に信頼もうし上げお従いしてみましょう。あなたが神に愛されていることだけは確かです。もし、常に御顔を仰ぎ(24時間クリスチャンにしてください)と祈って主に聞き従うなら人生は変わります。飢饉の中でも主はあなたと共におられ、あなたの掘る井戸は必ず水が溢れます。 |
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